ご挨拶

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 当、向科学技術振興財団は約13年間「財団法人」として、「科学技術の分野における素材、技術の基礎的研究」に対しての助成事業を続けてまいりました。事業の継続に関しましては、監督官庁はじめ大生工業グループ等、多くの皆様に絶大の支援を頂いた賜物と、この場を借りて御礼申し上げます。
 この度、平成23年9月に「一般財団法人」としてのご認可を頂き、新たにスタートを切る事となりました。
 財団設立者である、向海男の設立趣意を引き継ぎ、わが国の科学技術の発展に微力ながら貢献出来るよう努力していく所存で御座います。
皆様方には引き続き変わらぬご支援とご協力を是非ともお願い致します。

設立の趣意

 資源の乏しいわが国が、戦後高度の産業経済の発展を遂げたのは、海外からの活発な先進科学技術の導入と、その科学技術の改良又は、応用による優れた科学技術を研究開発したことが原動力になっております>

 しかしながら、海外からの先進科学技術の導入は、ほとんど不可能な時代を迎え、今後は創造性を発揮して、自ら先端的な科学技術を研究開発していかなければなりません。特に、わが国は、独創的先端科学技術の源泉となる基礎研究の水準は欧米に立ち遅れており、この為、平成7年11月、議員立法による科学技術基本法が国会で全会一致で可決され、科学技術創造立国を目指すことになりました。

 向 海男氏は、この現状に着目し,同氏の拠出金により財団法人向科学技術振興財団を設立して、主として濾過材料等の素材を対象として、その基礎的研究に対して助成し、国際交流を推進し、知識の普及啓発を図る等により、科学技術の発展に貢献し、もって、わが国産業経済の発展に寄与せんとするものであります。   

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